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kiyomaro's diary

Road of Resistance

さくらい@京成立石

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関所、ストレスで酒に逃げるタイプ、ご新規の酔っぱらいの扱い方と距離感の取り方、褒めて持ち上げられるポイントを探ったらダバダ火振、撃沈。

ゑびす@四ツ木

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鹿肉刺し、T山さんが超ご機嫌、西山北山南山北北T山、「サトちゃんのありがとうございますは気持ちが入ってないな~、オレが後で本気のありがとうを見せてやるよ!」とT切さん(高校軟式全日本代表)。

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馬刺し、大腸がんの話は根に持っているようでごめんなさい、タコさんは向島へ自転車で行ったの?、ペロリさんが北綾瀬へ引っ越し、壁を壁と感じるか、「触んないで」は「さ」にアクセントを入れるのが茨城ネイティブK村さん。

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茶蕎麦で〆。結局T山さんは8杯呑んで帰って行った、「呑みすぎだよ~」とフサ様、平和な水曜日。T切さんは心のこもったありがとうを披露せずに帰宅、「K村さんの隣が空いてるよ?」、お互いにいいです結構ですと牽制しあう(笑)、ボール×7でお勘定は3580。

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最後にサト様から心のこもったありがとうとお休みの投げキッスを頂き退店。

さくらい@京成立石

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四ツ木のY城さんも釣りの帰りに舟勝へ何度か行ってるらしい、6月は予約取れずごめんなさい、また来年。稲取 は一度行って見たかったな、むぎやの焼売天ぷらとウインナー天ぷら、寿々喜の手打ちと機械打ち。

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昨日の鹿嶋の大将はボウズでK又さんは一匹、でK又さんのマゴチを御馳走になる、耳が日焼けし過ぎ問題。

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肉豆腐、U田さんはストレスを腹に溜め込むタイプ、タンバリンおじさんのヨイヨイ、あさひ!

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長生きした方が良いのかポックリ逝った方が良いのか、初山さんとマウンティング合戦、酒3.4合でお勘定は4,300円。

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棚橋のハイフライフローに昇天した昨夜のさくらいさん!チケ代の元とった!

真言宗御室派 総本山仁和寺@京都

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5時半。朝焼けの仁王門。

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人が居ない境内。僧侶の声明だけが聴こえてくる。

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原則として宿泊者だけが入れる金堂で、6時から朝のお勤め。

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泣き桜も見納め。

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静寂って、素晴らしい。

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ありがとうございました。

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7時30分から朝食。精進ではなく、魚や玉子もありますよ。茶碗三杯。

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朝から湯豆腐。

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9時過ぎに寺を出る。心地良い風。お世話になりました。

酒陶 柳野@京都

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余計な装飾を排除したカウンター。なんかのオペラの音源が静かに聴こえる。ジンリッキーの後に、珍しいコニャックでサイドカー

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静かに杯を空ける、御馳走様でした、お勘定は4,000円。柳野さんは想像していたよりかなりお若くノリの良いアニキでしたね。また伺います…。

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21時頃に仁和寺へ戻ると、18時30分に閉門されるはずの東門がまだ空いていた。警備とか大丈夫なんかいなと心配になる昨今。

神馬@京都

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千本中立売の神馬へ。店先で開店を待っていたら、16:55頃に若旦那風の男性が暖簾を出した。「予約されてます?お一人でしたら予約無しでも入れますよ」、週末は二週間くらい前に予約で埋まるけど、今週は桜とGWの観光シーズンの谷間で奇跡的に空いてたらしい。まずはお通しとキリンでスタート。先ほどの若旦那は、四代目さんでしたか。

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鯖きずし、確りと酢〆されたタイプ。注文するとすぐに出てきた。あらかじめある程度の量の皿を作り置きするタイプなんだ。旨いから文句なし。

「お泊りはどちらです?仁和寺?、あぁブラックとか何とか問題になってましたけど…(以下自主規制」、なるほどなぁ。

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筍の造り、程よい苦味が春だね。皿のデザインが良いなと見入ってると、お隣の常連爺さんが「観世水」という光悦から続く伝統的なパターンだよと教えてくれた。下ネタ連発のただの爺さんだと思ってたけど、老舗の帯屋の旦那さんよとこっそり女将に耳打ちされた。へぇ~。

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目の前の大瓶は何ですかと聞いたら、大量のレモンは金宮で漬けてあってチューハイ用ですと学生バイトさんが教えてくれた。接客係の学生バイトさん2名、とても優秀で、とても可愛い(笑)、これだけ健気に頑張ってるバイトさんはそうそうお目に掛かれませんぜ。女将さんの教育が徹底しているんだろうな。良いお嫁さんになりそうです。「な?ええやろ?オレもあと40年若ければプロポーズしてる、間違いない」と帯屋の旦那。分かります分かります。でもそう言う旦那にはとても出来た京女の奥様がいらっしゃるのよとまたしても女将の耳打ち。

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甘鯛の酒蒸しはアタマと身を選べるそうで女将に勧められたアタマを注文、ホロホロの身と淡くも深い京都の出汁を楽しめる一皿、うんめぇなおい彦十のとっつあんと鬼平になってしまった。カウンター対面で甘鯛の塩焼と酒蒸しを迷ってる客に女将は「塩焼は家でもできる、酒蒸しは料理屋じゃないと無理、出汁がつくれないでしょ」と説得力ある一言。もちろんその客が頼んだのはアタマの酒蒸し。

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京都の酒6種ブレンドの燗を3本。どこか一蔵に絞るとカドが立つから6蔵をブレンドしてしまったという逸話。柔らかな甘い口当たり。

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御主人は昨年末に亡くなられたそうですけど、女将と息子の四代目が確りと店を守っていた。最後にチューハイ(ジョッキで出てきた)を一杯頂いて、お勘定は7,880円。見ず知らずの人も片寄せあい仲良く、古いお仲間も仲良く、笑顔で帰る酒場。帯屋のU野さん、ありがとうございました。

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太田さんが活動初期から推していた神馬、ようやく呑めましたよ。御馳走様でした。

真言宗御室派 総本山仁和寺@京都

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出町柳からバスと嵐電を乗り継いで、仁和寺へ。

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仁王門。浅草寺の仁王門は大戦で焼失したけど、こちらを完コピして再建したとか。

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仁王門を潜ると、本堂まで伸びる直線500mの参道。

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鬼平犯科帳のエンディングと同じアングル。御室桜は一週間前が見頃だったようで(涙)

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でも、遅咲きの御室桜の中でも最後に咲く「泣き桜」は満開でしたよ。

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1本だけ、最後の桜。

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国宝の「金堂」、現存する最古の紫宸殿。

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五重塔

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中門から仁王門を臨む。