kiyomaro's diary

Road of Resistance

東北

くどうラーメン@青森

旅の〆の朝ラー。 大、煮玉子、600円。 日曜の市場。 一子相伝。 憂い顔。

Bar Arrow@青森

〆の一軒、もう15年だとか、いろいろな昔話とラフロイグのソーダ割り、白衣のお姉さんの相槌が心に響く、また来たい、来れるかな?

王味@青森

味のある顔、鰻の寝床のような店内、ほぼ満席、街中華。 モツ炒め。 渋い顔、薄い酒。 名物という餃子は、ニンニク臭が強烈。追加でニラレバ炒め。 バイトの子には、ちょっと申し訳なかったな。また来ます、土地の味。

三九鮨@青森

I井さんと合流して、ふく郎のマスターに教えていただいたお店へ。 刺し盛りの竹はアイナメ、黒ソイ、真ソイ、アルゼンチン海老、ミル貝、スルメイカ、マコガレイ、ムシガレイ、シマアジ、使い込まれたコンパクトな魚図鑑で、一つ一つ丁寧に教えて頂いた、ど…

ふく郎@青森

17:00、ふく郎のカウンター、左端、相客は1組。ヱビスの生、有機大豆の冷やっこでスタート。お通しのヤリイカ天ぷらは揚げ立てフワフワで甘く旨い、ネタの良さがわかるね、お通しを超えている逸品。 次いでお刺身ちょっと盛り(ヤリイカ、ツブ、ホタテ、タコ…

トド湯@青森

地元のジイ様たちに混ざって湯で温まる。 バスで青森駅へ戻る。

鈴木焼きそば@青森

徒歩で2軒目、中盛、300円、後藤さんと同じ製麺所かな?、先程がUFOならこちらはペヤング的な、サッパリと頂く。 ご馳走さまでした。 土地の味を楽しむ、お姉さんの雪かきを眺める。

後藤食堂@青森

千客7人、テイクアウト1人、ムサいオッサンしかいない1250、神保町のキッチン南海にいそうなイケメン店主は鉄板の前で独特のリズムに乗せ右手の菜箸と左手のコテを振るう、オーケストラの指揮者のように、卵焼きぞば並(麺二玉)は400円、中太ストレートのザ…

友禅@気仙沼

こちらにも寄っていきましょう。 「何度か来たことあったわね?」「はい、何度かありますね」。土地の元気なジイ様たちの訛を聞きながら、カウンター右端でいいちこの水割りをユルユルと。 「うちの店のことをネットで褒めてくれるような奇特な人がいるって…

福よし@気仙沼

気仙沼、福よし。現店舗での呑み納めかな。 キリンの中瓶と海鼠のナマスでスタート。「お久し振りです、震災前から来てくれてるって以前に言ってましたよね?」「はい、一度だけね」「年が明けたばかりで品数が少ないけど楽しんでいってね」。 白子、「2年…

気仙沼、散策

約2年振りの気仙沼。半壊した建物、剥き出しの基礎やプレハブの商店街などの震災の名残は無くなり、港周辺は区画整理や土地のかさ上げが進み、新しい街が出来つつあった。

和風レストラン 松竹@一ノ関

蓋を取る。 ソースカツ丼、870円。クセの無いあっさりロースカツとたっぷりキャベツ、タレはちょい甘。 1920年(大正9年)の創業ということは、あと2年で、100年食堂。 2018年の旅は、東北から。

郡山幹線そば処@郡山

「そば」「野菜?、カレー?」「野菜」、コロッケそば、410円、沁みる。 郡山で乗り換える際の関所。

North Land@会津若松

籠太の目の前の、関所へ。 入口から覗くといつものラベンダーの線香の匂いが漂ってくる、「あら!、お帰り~」とママさん、僕はどこから帰ってきたんだろうか、「久しぶりだね!一年ぶり?」「半年ぶりかな?」「あらボケちゃったかな…」ってそんな寂しそう…

籠太@会津若松

年内最終日の、籠太へ。 皆さんに御挨拶してからの小生、蹴飛ばし、淡雪豆腐。カウンター13人中、男性は3人という肩身の狭さ(笑)、女子会や旅仲間だそうでしたけどよく食べよく呑む女性は強い…。 呑んじゃうよね。 炙り〆サバ。ゆっくりのんびり、いつか…

いわき~三春

本日の乗りつぶしは磐越東線、いわきから三春、73.7kmの区間。 13:13発の郡山行きは定刻通り出発。2両編成は帰省客で満席、多数の立ち客。 冬晴れ。 直線。 梨沙子駅。 安達太良山?の方角は結構な雪っぽいね。 3分遅れの14:51に、郡山へ到着。磐越東線、完…

すし田村@いわき

まぐろずけ丼、1,290円。茶碗蒸し、若芽の和え物、あら汁、シャーベット、コーヒー付き。「づけ」じゃなくて「ずけ」の拘り。 さくらい旅行以来、約9年振りの訪問、ご馳走様でした。

餃子の店 白乾児@盛岡

じゃじゃ麺の超有名店の斜向かいでランチ。 餃子(6個)は野菜たっぷりのジューシー餃子。 タンメンの安定感、お勘定は1,150円。昭和28年創業の優良店、ご馳走様でした。 旅、終了。

ヨーデル号(弘前~盛岡)

本日は大館経由の花輪線で盛岡へ乗りつぶす予定も、花輪線内の倒木で列車に遅延・運休が出ているとのことで、泣く泣く代替案。 鹿角のあたり。 片側2車線の東北道も中央線が見えません、こんな雪道は運転できないな、怖いよ~。 そして盛岡へ到着。 お疲れ…

BAR THE BLACK WIDOW@弘前

もう一軒。 ジンリッキー。 フライハイト。 終了。

しぶたに@弘前

〆の温かい一杯を求めて。 中華そば、600円。麩が珍しい。 ご馳走様でした。

酒肴風月 山水@弘前

「ご免なさいよ~、2軒目なの」、「じゃ、2,000円のコースが良いかな?」。 秋刀魚の梅煮。 スケソウのタラコ。 タチポン。 弘前の現存天守と店主、鰺ヶ沢出身だそうな、今日は食べられなかった弘前ソウルフードの「中みそ」ネタ、田酒の燗酒が止まらない、…

しまや@弘前

居酒屋放浪記、最後の宿題店かな。 先客ゼロ。「前にきたことはあった?」「初めてです(笑)」、お通しは七草、キリンの大瓶、3年ぶりに作ったという凍み豆腐、ツブが震災から獲れなくて、「高野豆腐なんてニセモノよ!」、散切り頭が弘前では訛ってジャンボ…

弘前、散策

三忠食堂 本店@弘前

津軽の百年食堂で昼食。 津軽そば、573円。津軽そばは、イワシの焼き干しから取った出汁と正油だけ。かけそばと汁の違いを比較させてもらうと、かけそばの味醂や砂糖がとても甘ったるく感じる、それだけ津軽そばはシンプルで、味が足りないと感じるくらいシ…

艫作~川部~弘前

本日の乗りつぶしは五能線、艫作から川部、89.3kmの区間。 そのまま奥羽本線、川部から弘前、6.3kmの区間。 定刻から1分遅れ、ウェスパ椿山を9:11発の弘前行き。3両編成で客は3人。 深浦の漁港。 強風のため停車と徐行を繰り返し、鰺ヶ沢を出たのは26分遅…

黄金崎 不老ふ死温泉@青森県西津軽郡深浦町

日の出とともに朝風呂。日本海を独り占めする一時。 つい取りすぎてしまうバイキング朝食。 これから向かう青森方面、本日の最高気温は2℃の予報。

黄金崎 不老ふ死温泉@青森県西津軽郡深浦町

宿題の湯。チェックインした部屋から眺める露天風呂は、ワイルドだぜぇ~。 体感気温は確実に氷点下。湯に浸かると目線よりずっと上に冬の荒波。時折、波飛沫が飛び込んでくる。雲間から、チラッと夕日が覗いた。黄昏る一時、良い湯でござった。 夕食は地の…

東能代~艫作

本日最後の乗りつぶしは五能線、東能代から艫作、57.9kmの区間。 10:58発の深浦行きは、二両編成も客は私とリーマンオッサンの二人。 おぉ、これがバスケの街。結構な数のジジババ様が乗ってきた。 陽が差したり、曇ったり。窓の隙間から入る風は冷たい。 「…

追分~東能代

男鹿から追分へ折り返し、続いての乗りつぶしは奥羽本線、追分から東能代、43.7kmの区間。 追分を定刻通り9:59発の大館行き。 10:42、東能代へ到着。 ジイ様はイルミネーションの設営中。