kiyomaro's diary

Road of Resistance

籠太@会津若松

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そして久々の籠太。2005年11月にSテマエさんと訪問して以来。随分と間隔が開いてしまいましたな。

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小生を頂き、塩豆腐と蹴飛ばし(馬)を頼むのはこの店の仕様です。

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会津娘の雄町19BY、隣の老夫婦から頂いた「むくりぶな」。
小振りの鮒を一匹、背開きにして揚げたり焼いたり色々と手を加えた郷土料理っすね。

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ブリ大根の、出汁がたっぷり染みた大根が反則的な旨さ。
燗酒に移行ということで私も百名盃を使わせて頂きましたよw 凛、国権、神亀などいくつか。

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親父さんがカウンターの奥から人目に付かないようそっと箱を出してきた。
「これ飲んでみ」、スーッと喉を通り消えたかと思うとフワっと香りがくる。
鹿児島の『ハイブリッジ』などで頂いたのとはまた違うかな?
「ここもウイスキーを造るのやめちゃうんだよ…」「え!そうなんですか…」

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おでんでまた大根に唸らされ、金風(きんかぜ)を頂き、籠太カレーで〆る。

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陽気な若夫婦と、最後はトンデモナイことになりましたがw
いやぁ御馳走様でした。やっぱりこの店、満足度が高すぎるぜ…。