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kiyomaro's diary

Road of Resistance

おでん東大@那覇

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羽田発のJAL最終便は、ゲリラ豪雨のため出発が30分ほど遅れ、23時過ぎに那覇へ到着。見栄橋の定宿でチェックインを済ませ向かったのは、おでん東大のカウンターである。

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とりあえずオリオン生をグビッと空けて2杯目が来たところで、定番のミミガー&マメの刺身も到着。ポン酢のようなタレを掻き混ぜて、ミミガー(耳)のコリコリとマメ(腎臓)のフワフワした食感をサッパリと頂く。嗚呼、那覇の夜は良い。

平日木曜の深夜ということもあってか、座敷はカップルさんが一組のみで、ゆったりまったりした店内。

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久米仙の水割りに切り替えたところで、焼てびち(小)が到着。小といっても、手のひら大のビッグサイズ。あれ?こんなに大きかったけ?

ひとまず、外はカリカリ、中はトロトロの逸品を一心不乱にやっつけた。でも、骨など食べカスを見たナツキさんからは「修業が足りんね!」と一刀両断。

今月末にTBS系列の「ぴったんこカン・カン」でコチラの店が放送されるそうで、3日間に及んだ撮影裏話をアレコレと聞かせて頂く。

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おでんは、ちくわ、大根、ウインナー、昆布、チンゲン菜が到着。

カツオ節の濃い出汁が沁みる。昔はこの出汁でカレーライスやうどんも提供していたそうだけど「もうやんないよ(笑)」とミヤコママ。

カウンターは寅年3人、兎年1人。チンゲン菜が訛ってからの、あっけらかんとした下ネタ全開トークに、ミヤコママも参加して大笑いだった。嗚呼、那覇の夜は良い。

ダラダラと泡盛を追加してたら酔い感じに午前3時。そろそろ危ない。

御馳走様でした。お勘定は4,600円。また来ます。