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kiyomaro's diary

Road of Resistance

割烹 まる山@宮古島

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本日の二軒目は、楽しみにしておりました、まる山へ。

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 まずはハートランドをグビっと頂き、お通しは海老、オクラ、アスパラ、トマトを山葵ソースで合えたもの。

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三種類のコースの中から、せっかくなんで宮古の食材をふんだんに使うという一番高い7,500円のコースをチョイス。

一品目は、ミーバイ、自家製ゴマ豆腐。

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北海道の米を使った高知の酒を宮古島で呑む。

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カツオは「とびだい」という12kgの超大物、アカジンミーバイ、島蛸の刺し盛り。3切れずつあったけど、皿が空く直前に写真の撮り忘れに気付く。

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隣席の老夫婦(ヘーちゃん)は大阪から通っているそうで、旅の話しをアレコレ。御夫妻の夏の大阪のオススメはPLの花火大会だそうで「アレは大阪イチやで!いや、日本イチやな!」と大絶賛。いつか行ってみましょう。

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八寸は上から、湯葉、アカイカ、クルマダイ、しまうり、合鴨、モズク、中央は宮古ぜんまい。

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宮古島内限定販売という泡盛のクースーに切り替え。

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宮古牛のヒレ肉が海を渡っている。いぶりがっこのポテサラ風、ゴーヤのピクルス、野菜ソースで。

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ミーバイのミーバイ

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モズクの飛龍頭と冬瓜の冷たい炊き合わせ。

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宮古牛の頬肉を赤ワインと醤油で煮たもの。

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宮古島のクースーに切り替えて、ヘーちゃん夫妻や店主とゆんたく。

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極太カマスの炊き込みご飯。前半はそのまま、後半はお茶漬けに。

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自家製黒糖アイスとお茶でエンディングを迎えた。

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御馳走様でした。お勘定は10,810円。

中学を出てすぐに料理の世界へ飛び込み、いつかこんな店を持ちたいと修行に励んだ日々に、全くの悔い無しという。芯の通った御主人の、情熱あふれる料理の数々でした。

御主人は東武東上線の某駅で生まれ育ったそうで、まさか宮古島東上線トークになるとはね。また来よう…。