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kiyomaro's diary

Road of Resistance

あや菜@松本

信越・北陸 居酒屋

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「とり八」の後に4軒もフラれて、ようやく5軒目の「あや菜」さんで座れました。小さな街ですから、皆さん行くところは同じってことでしょうか。どこも予約しないと入れないような、気楽に呑める街ではなくなったのなら残念。

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「赤ちゃんが居ますけど…、大丈夫ですか?」、全然構いませよ、お気遣いなく、子は泣くのが商売、国の宝です。料理担当の娘さんが男の子を産んで三か月だそうだ。泣いて疲れて寝て起きてまた泣いて(笑)

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深〆のサバ。なるほど都内で結構修行されたんですね。

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こちらの女将さんは、太田和彦さんと同じ高校の2年先輩だそうだ。まもなく発売される味酒覧の第四版に掲載されるそうで、とても嬉しそうだった。

お隣のシズカ先生から、松本の家庭料理「塩イカ胡瓜」もお裾分け頂いた。

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キノコの天婦羅盛り合わせは、りこぼう、コガネダケ、クリタケ、マツタケ、シモフリシメジと旬のものがずらり。今年のキノコは天候不順で全体に生育が遅れているけど、松茸だけは豊作らしい。

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大雪渓のラベル談義、御朱印帳談義、明月院山形村

大雪渓の燗をおかわりしてからのお勘定は4,260円。

「今度は真冬のホントに寒い時期に来てみて、松本の四季を楽しんで欲しいの」

了解しました。また伺います。優しい人たちがいる、路地裏のアットホーム酒場。