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kiyomaro's diary

Road of Resistance

独酌 三四郎@旭川

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「いらっしゃいませ~、あら、そっちの髪型の方がカッコいいですよ(笑)」

おっと、女将さんから先制パンチ。やはり皆さんクチには出さなかったけど、スキンヘッドは不評だったんだな(笑)

赤星とお通しの酢大豆をやってると、〆ニシンが到着。

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東旭川の路地モノ椎茸は、大きく肉厚でまるでステーキのよう。旨い。例年は11月~2月に出回るそうだけど、今季は天候不順でだいぶ遅れたらしい。

本日は19時過ぎの入店で、珍しく右のカウンターに誰もいませんでしたね。

「開店と同時にお客さんがどっと来て、今、ようやく落ち着いたところなんですよ」

やはり寒すぎて外呑みする人が少ないし、観光客も少ないんだろうな。

いつもは21時頃の2回転目が落ち着いたあたりに訪問するんですけど、夜の街に人が少ないようだったので、とりあえず早めに来て正解でしたね。

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人肌に温いタチポン。

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やはり冬は女将手作りニシン漬が欠かせませんね。昔は大中小とサイズ違いで提供されていたように記憶していますけど、今はワンサイズなんですね。

「あぁ、そんなこともありましたねぇ」

おっと、こちらの女将さんは昔話にあまり興味を示さないことを想い出しました。先の話しにもそれほど関心が無いようで、「今」を楽しむという人柄が魅力です。

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お客さんが創ったという新しい酒器で頂く燗。計6本を呑んで、まだ呑みたいというかこのカウンターでゆったり寛ぎたいところですが、キリが無いですよね、今夜はこのあたりでお勘定、7,020円。

2時間ほどの滞在で、右のカウンターは自分以外にソロ客が1人来店しただけでしたね。女将さんやアキラさんにたっぷりとお相手して頂きました。感謝。

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北の大地、随一の酒場と思います。次はいつ来よう?