kiyomaro's diary

Road of Resistance

おでん東大@那覇

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仕事を終わらせ羽田から向かうは那覇、栄町。「カウンターを片付けるからちょっと待っててね」という美也子ママの沖縄のイントネーションを聞きホッとする瞬間、午前0時で2回転目の区切りがつきそうというカウンターは空いたジョッキと皿の山、オリオン生×2とミミガー&マメ刺しでスタートした後は、野菜と大根と忠孝の水割りでゆんたく。

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ゴーヤの酢漬け(黒糖)、「ローゼルって何?」とかの質問にママさんはどんなに忙しくても優しく丁寧に教えてくれる、ママさんとフサ様の声質がそっくりと今更気付いた、本日はナツキさんがお休みだそうで(涙)、しかむよ(方言:ビックリするよ~)、代わりに常連のS水さんが司令塔となって次々に入るオーダーをママやアサノさんに指示していた(笑)、「ボクはそろそろ帰るので後はヨロシク」と言われてもムリムリ~。

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午前1時を過ぎた頃に20代前半の可愛いらしいソロ客(♀)が御来店でカウンターは空いていても一見さんは真ん中のテーブルへご案内、「あんたは知ってるからカウンターへ通すけど、知らない人はみんなあっち」とレベルが1つ上がっていたようで小さな喜び、最近は若い1人呑み旅女も多いし2人組の女子は酒場で隣り合ったオヤジに奢ってもらう前提で来るパターンもあるから気を付けてねとご忠告、80才を越えた今もパートナーさんと毎日1時半に来店する紳士、今の沖縄のリアル、移住、結婚、月収、取材を受ける側、取材してやる側、何様?的なマスコミの裏話、忠孝×3でお勘定は3,520円な午前3時。

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ご馳走様でした。また伺います。