kiyomaro's diary

Road of Resistance

籠太@会津若松

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年内最終日の、籠太へ。

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皆さんに御挨拶してからの小生、蹴飛ばし、淡雪豆腐。カウンター13人中、男性は3人という肩身の狭さ(笑)、女子会や旅仲間だそうでしたけどよく食べよく呑む女性は強い…。

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呑んじゃうよね。

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炙り〆サバ。ゆっくりのんびり、いつか来た道、いつか行く道。

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桜海老の塩辛、造ってみたから食べてみて」、海老の風味が凝縮されてますね、これだけで2本目の金風と3本目の写楽純吟吉川山田が進んじゃいましたよ。

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金門会津の大吟の酒粕で仕込んだ「鮭と野菜の粕煮」はワザとヌルめの温度帯で出しているらしい、その方がこの皿の味がよく分かるみたいね。

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「え!、籠太さんでも飛露喜は月にそれしか入らなくなったの?」と驚きましたがそんな話を聞いてしまうと呑まずにいられないのでオーダー、やっぱり旨いよ、飛露喜はこれがイチバン。

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「鮭の麹漬け、これも造ってみたから食べてみて」と出された皿に「漬けたばかりで味沁みてないけど良いの?」と女将さんに忠告された通りのお味でしたけど(笑)、真也さんのお気持ちがありがたいのです。

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真也さんの母方の祖父という凛々しい憲兵さんの写真を拝見しながら想い出話しを聴く、会津中将をぬる燗で〆、お勘定は8,500円。

「A沢さんは、ウチじゃもうかなり古い方の常連さんだよ、いつもありがとうね」、年1~2回の客を常連と呼ぶかどうかは別として、そんな風に言われると何か寂しくなるから止めてください(笑)

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良いお年を。お元気で。

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