kiyomaro's diary

秘湯ロマン

Bar 和香@那覇

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仕事終わりの最終フライトは季節外れの強い偏西風とやらで那覇到着が遅れ2330の最終ゆいレールになんとか乗れた次第、定宿でチェックインを済ませ今夜も和香のカウンターからスタート、「いらっしゃいませ、お久し振りです、この週末はホテルが取り辛かったそうてすね?、春休みシーズンだからでしょうかね」、先客はカウンターにソロ客が1、2人組が1、テーブルが2、静かで落ち着いた店内。

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「観光はもう一通り回ったんで、沖縄時間を楽しみながらダラダラと呑むだけです」「そうおっしゃる方は多いですね(笑)、昼間は久々の土砂降りだったんですけど、モワっと湿気が凄くなかったですか?」「あぁ確かに、でも沖縄へ来たって実感する瞬間でしたよ」、滑走路は2~3年後に1本増えるんですか、生まれも育ちも那覇のトモミさんは離島に住めないと、理由は医療施設が無いから、観光で数日行くには良いですけど何かあったらと思うと…、「さすがペース早いですね(笑)」「呑みたくってずっと我慢してましたんでね」、名護出身のムーディー君によるとオリオン工場の向かいにある酒屋で出すオリオン生がナンバーワンという話しらしい、沖縄のサクラと本土のサクラと北海道のサクラ、浦和と大宮って仲が悪いんですか?、「那覇の〆はステーキが有名になりましたけど、名護の〆はヤギ汁なんですよ、そこしか夜中に営業している店が無いんで(笑)」、石垣島の白百合の失われた味わいと臭さ、隣客の和香れーうどんが良い香り、腹が減ったな、こちらはクリーニング屋とゲーム喫茶の改装ニコイチでしたか、トモミさんはアラサーと思っていたけど実はアラフォーだったという事実、沖縄の女性は怖い、お父様は栄町で居酒屋を営んでおられるそうな、子供の頃の遊び場だった市場、アジアっぽい路地の匂い、私も惹かれる街並みです、今度伺ってみますね、スーパードライジンリッキーラフロイグソーダ割りでお会計は2,900円、「行ってらっしゃいませ」と笑顔に送られ次の店へ。